西原理恵子「この世でいちばん大事な『カネ』の話」(角川文庫)

 兄に借りて読みました。考えてみると、西原氏の本で買ったのは「ぼくんち」(廉価版)だけだ。
 それにしても大仰な題名ですね。西原氏の自伝っぽい記述があり、これから社会に飛び出そうという若者への氏からのメッセージもあり。解説が勝間和代氏というのも、うまいなあ。
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
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by oktohru | 2011-09-25 23:46 | 読書 | Comments(0)


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