佐藤文隆「職業としての科学」(岩波新書)

 かつて大学生の頃、マックス・ウェーバーの著書を読みましたが、同じタイトル?
 著者の言いたいことは、「持続可能な、常人のための職業として科学者が存在出来るような制度を作らないといけない」、ということのようです。「天才には制度論など不要」というのが結句になっています。
職業としての科学 (岩波新書)
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by oktohru | 2011-07-28 23:34 | 読書 | Comments(0)


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