トーマス・マン「トーニオ・クレーガー」(河出書房新社)

 今時、ドイツ文学の新訳なんて売れるのでしょうか?もしかして気づかないうちに、文化的多様性のある社会が実現しているのかもしれません。
 「トニオ・クレーゲル」という書名に慣れていた私は、少し驚きました。それにしても、初めて読んで知りました。そこには私が描かれていたのです!
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by oktohru | 2011-01-26 23:47 | 読書 | Comments(0)


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