川合康三「白楽天」(岩波新書)

 高校時代の漢文の授業でなつかしい白居易。よろこびをうたう文学ということで、こんな時代にこそ読みたいものです。ただしこの本は、白楽天の詩を読むというより、彼の人生航路をたどってゆく本です。
白楽天――官と隠のはざまで (岩波新書)
[PR]
by oktohru | 2010-02-22 22:41 | 読書 | Comments(0)


<< やれやれ やっと終わりました >>