工藤幸雄「ぼくの翻訳人生」(中公新書)

 自身翻訳家の兄からお借りした本。義父の名前が出ているという理由で。そのためウチでは、義母が最初に読みました。考えてみると、義母もエライなあ。
 私はポーランド文学を読んだことがないので、この著者が翻訳した本とも出会っていないと思います。
 この著者は読者の漢字能力を試しているようです。少し鬱陶しく感じました。
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by oktohru | 2009-09-12 00:18 | 読書 | Comments(0)


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