眞鍋圭子「素顔のカラヤン」(幻冬舎新書)

 またカラヤン関連図書を読みました。カラヤンの側近といって良い関係だった著者が、カラヤンについて世間からどれだけ誤解されたイメージが伝わっているかを、教えてくれます。無口(シャイ)で、口べたで、几帳面で、勤勉で、等々。カラヤンについて知りたい人には、これも必読書。
素顔のカラヤン―二十年後の再会 (幻冬舎新書)

 ちなみに、この本で描かれているのは、著者がカラヤンと出会った1970年代以降のことです。必然的に、シューリヒトが話題となることはありません。残念ですが。
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by oktohru | 2009-08-07 23:54 | 読書 | Comments(0)


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