田中修「たのしい植物学」(講談社ブルーバックス)

 うーーん、読み終わってイマイチ物足りない。写真が白黒なのもイマイチ。あわせてイマニ!(なんのことやら)
 この本は、今までに著者がしたこと・言ったこと・発表したこと、などを集めて紹介している本であって、題名にある内容を説明するために書いた本ではない、ということが見えてしまう。著者の自慢話になってしまっています。植物学の解説書ではありません。もちろん話題は、植物学に関係していますが。
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by oktohru | 2009-07-29 22:24 | 読書 | Comments(0)


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