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久しぶりに古本を購入。武蔵野館という映画館のパンフレット(昭和2年2月号)です。表題の作品が収録されていたので購入しました。表紙、好いでしょう?
![]() この雑誌の収蔵元も面白いです。日本プロレタリア映画連盟とは! 当時担任だった先生を囲んで、クラス会が開かれました。場所は池袋東明大飯店。
16名と先生が参加。卒業して35年もたちますが、顔を見れば誰だったか思い出せました。卒業以来、何度か集まる機会はありましたが、今回初めてあった人も。3時間余り、楽しく過ごさせていただきました。元気な人たちは、カラオケで2次会のようでしたが、酔っぱらった私は早々に引き揚げました。 これも兄に借りてました。
1に比べると性暴力の場面が無いので、ずっと読みやすいです。 ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) 兄に借りて読みました。映画化もされたベストセラー作品。
章ごとの扉にある統計数字を見ると、スウェーデンにおける女性の性暴力被害を訴える本でもあるようです。実際、この小説の内容にも性暴力がからんでいます。読み終えて、人に勧められるかと聞かれたら、当惑する小説です。つい引き込まれて読み終えましたが。映画化もされているようですが、もしも原作に忠実だったら、絶対に怖くて観られません。 ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ピアニスト青柳女史のエッセイ集を読むのは、これが2冊目かな?1冊目は「モノ書きピアニストはお尻が痛い」という本でした。
本作に含まれるエッセイのほとんどは、岩波書店のPR誌「図書」に連載されていて、私はその定期購読者なので、すでに一度読んでいるはずなのに、ちっとも覚えていませんでした。不思議。 六本指のゴルトベルク やっと読み終えました。約1ヶ月かかったかな?
考えてみると、これまでに私は北杜夫氏の作品というと「船乗りクプクプの冒険」を、中学生の時に夏休みの宿題(読書感想文)のために読んだきりでした。これが2作目。(笑) この小説には主人公はいない。上巻では、もっぱら楡基一郎が主に描かれ、その子供達や婿養子に迎えた徹吉が登場し、やがて第2次世界大戦中の物語となり、終戦を迎えて物語が終わる。最後まで読み通せたのは、間違いなく読者を飽きさせない作品だからだ。些細な事かもしれないが、楡米国の消息が明らかでないまま終わっているのが,私には心残り。 この作品を三島由紀夫は「真に市民的な作品」として評価し、解説の辻邦生も「長さを感じさせない(中略)、永遠に終わってほしくない作品」と書いている。
鉄道マンガ。昭和の雰囲気が懐かしい人情話でもあります。3冊いっぺんに買って、読み切りました。「カレチ」とは客扱専務車掌の略号だそうです。
カレチ(1) (モーニングKC) カレチ(2) (モーニングKC) カレチ(3) (モーニング KC)
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